1 - 30/件 全46件
案件の内容
官庁向け不動産登記システムの次期(V40)に関する業務。サーバリプレースや拠点集約に伴う非互換や機能変更、所有者不明土地問題に関する機能変更や新規機能開発など。現行システムの保守やトラブル対応、問合せ対応も担当。
求めるスキル
・COBOL技術者(OpenCobol経験とオンラインシステム経験必須) ・オンライン業務アプリケーションの設計 ・開発経験 ・言語:COBOL、SQL、Shell ・OS:Linux ・DB:Oracle
案件担当のコメント
※報酬はスキル見合いです。
案件の内容
給与法対応変更におけるCOBOL開発業務
求めるスキル
・COBOLでの開発経験※基本設計以降の対応経験がある方を想定しています。※詳細設計以降の方も相談ください。
案件担当のコメント
※報酬はスキル見合いです。
案件の内容
業務共通チームとして、官公庁システムの保守作業を担当します。主に法令改正などに係る改修作業を行います。保守範囲はCOBOLとシェルスクリプトで約400Kステップ程度です。
求めるスキル
・COBOL、シェル、ストアドプロシージャ ・コミュニケーションが良好であり、能動的な方
案件担当のコメント
※報酬はスキル見合いです。
案件の内容
日立HOST(HOSTCOBOL)⇒Unix(OPENCOBOL)へのマイグレーションプロジェクトにおけるバッチの新旧比較テストで、不一致となったデータの原因調査・分析・報告を対応。
求めるスキル
・COBOL ・shellのソースを解析しながら不一致原因の特定ができること。 ・SQLを用いてDB2 ・SQLサーバーのデータを確認&調査できること。 ・COBOLシステムの保守作業経験とJOBの理解があり、原因特定を含めた障害対応経験 ・Unix環境の操作が問題なくできること ・調査結果を分かりやすく資料にまとめて、上位者へ説明できる能力があること
案件の内容
庁向け不動産登記システムの開発。サーバリプレース、拠点集約に伴う非互換性や機能変更、業務効率化のための新業務機能の開発など。
求めるスキル
・COBOLでの開発経験3年以上 ・COBOLでの基本設計経験 ・オンライン業務アプリの開発経験
案件の内容
COBOL(IBM汎用機)を用いた金融系基幹システムの保守開発
求めるスキル
-COBOLの開発経験(2年〜3年) -詳細設計の経験 -20代〜30代まで若手の方希望
案件の内容
現行側火災保険満期システムまたは現行側自動車契約計上システムの案件開発を支援。
求めるスキル
・IBM汎用機、COBOLの実務経験 ・損保ジャパンでの経験 ・ホスト(MVS/JES2)の知識(尚可)
案件担当のコメント
※報酬はスキル見合いです。
案件の内容
銀行との調整を含む各種計画書や実施要領の作成、移行処理の作業項目やチェックリストの作成、移行リハーサルや本番移行時のタイムスケジュールの推進を担当します。また、詳細設計以降の工程も担当します。
求めるスキル
COBOLでの詳細設計の経験、勘定系システムの経験、地銀協同への参画経験、SEとしてのスキル、60歳までの方
・COBOLとは COBOL(Common Business-Oriented Language)は、1959年に開発されたプログラミング言語で、主にビジネスアプリケーションの開発に使用されます。COBOLは初期のコンピュータ言語の1つであり、主に金融機関や政府機関などで広く利用されています。COBOLの特徴は、英語に近い自然な文法を持ち、読みやすく保守性が高いことです。さらに、COBOLはデータ処理やファイル操作などのビジネス処理に特化しており、大規模で安定したシステムの開発に向いています。COBOLは、主に大規模なレガシーシステムや遺産システムで使用されており、これらのシステムのメンテナンスやアップグレードに従事するプロフェッショナルにとって重要なスキルとなっています。最近では、COBOLの需要が再び高まりつつあり、特に金融業界や政府部門での利用が盛んです。 ・COBOLの特徴や魅力 COBOLの魅力は、その堅牢性と保守性にあります。COBOLは長い歴史を持ち、多くのビジネスアプリケーションで使用されてきたため、安定性が高く信頼性があります。また、COBOLは英語に近い自然な文法を持ち、読みやすく、ビジネスルールやプロセスを明確に表現できます。さらに、COBOLはデータ処理やファイル操作などのビジネス処理に特化しており、大規模で複雑なシステムの開発に向いています。COBOLのもう一つの特徴は、豊富な経験や知識を持つ開発者の供給が比較的豊富であることです。多くの組織がCOBOLで開発されたレガシーシステムを維持し、これらのシステムのメンテナンスやアップグレードに従事する専門家が求められています。このような特徴により、COBOLはビジネスアプリケーションの開発や維持において重要な役割を果たし、今日でも広く利用されています。 ・COBOLの習得難易度&勉強方法 COBOLの習得難易度は、他のプログラミング言語と比べるとやや低めです。COBOLは英語に似た自然な文法を持ち、プログラムの読み書きが比較的容易です。また、COBOLはビジネス処理に特化しており、数値計算やデータ操作などの基本的な概念を理解することが重要です。勉強方法としては、オンラインのチュートリアルや教材を利用して基本的な構文や機能を学び、実際のプログラムを書いてみることが効果的です。また、COBOLの公式ドキュメントやコミュニティフォーラムを活用して知識を深め、実践的なプロジェクトに取り組むことも重要です。さらに、COBOLの専門家や経験豊富な開発者との交流やメンターシップを求めることも役立ちます。継続的な学習と実践を通じて、COBOLのスキルを習得していきましょう。 ・COBOLの将来性 COBOLの将来性は、レガシーシステムや遺産システムのメンテナンスやアップグレードに従事するプロフェッショナルにとって依然として重要です。多くの企業や組織がCOBOLで開発されたシステムを保持し、これらのシステムの更新や移行に取り組む必要があります。特に金融業界や政府機関ではCOBOLの需要が高く、COBOLのスキルを持つ開発者が引き続き求められています。また、COBOLは安定性が高く信頼性があり、多くの企業が長期間にわたって使用してきたため、COBOLで開発されたシステムの置き換えは容易ではありません。このような背景から、COBOLの需要は今後も一定水準で維持されると予想されます。さらに、COBOLのコミュニティや専門家が今後も積極的に開発やサポートを行い、COBOLの進化と発展を支援することで、COBOLの将来性が確保されるでしょう。